競技について

今年の応用課題競技はクリスマスボックスです!

競技概要

1台のロボットで基本課題,応用課題の2種目の競技を行う.各種目での1位~3位,敢闘賞,アイディア賞および総合での1位~3位を表彰する。

基本課題:スラローム競技

スラローム競技は8 mの直線コース内に置かれた障害物をよけて走行し,ゴールをめざす。

応用課題:クリスマスボックス

様々な形状のブロックを運び,壁の穴にはめ込むことで壁に描かれたデザインを完成させる。

審判について

基本課題,応用課題ともに主審1名、各コース・フィールドに副審を1名ずつ配置し,計3名で競技を進行する。競技における判定は,すべて3人の審判が行う。

成績について

スラローム競技、クリスマスボックス競技のそれぞれについて上位3チームを表彰する。2つの競技の合計得点から総合優勝、総合2位、総合3位までを表彰する。

全体の注意事項および反則行為

スラローム競技、クリスマスボックス競技のそれぞれについて上位3チームを表彰する。2つの競技の合計得点から総合優勝、総合2位、総合3位までを表彰する。

  • 走行部には本校から配布されたギヤボックス,モーターを使用する。それ以外のアーム等の部分は自由に製作してよい。
  • ロボットの長さと幅がA4サイズの用紙(296 mm X 210 mm)以内であること。高さおよび重量に制限は設けない。電源のコードの長さは3 m以内とする。
  • ロボットの電源は単2乾電池2本とする(大会の競技用に福島高専で準備する)。
  • 1人の操縦者でロボットを操作する。ただし,競技中にコードをさばくための選手を認める。