FAQ

Q.1

ブロックをブロック置き場に置く際,置き方は自由でしょうか?

A.1

ブロック置き場(100mm X 100mm X 10mm,アクリル製)の上にブロックを置きますが,ブロックの置き方は自由です。ただし,ブロック置き場からブロックの一部がはみ出さないように置いて下さい。


Q.2

ブロックの個数に制限はないと考えてよろしいでしょうか?

A.2

1チームですべての穴(自フィールドの壁と中央の壁)にブロックを入れられるだけの数と種類になります。具体的には以下のとおりです。

種類 個数
円柱
四角
10
???

Q.3

材料を送っていただけるとの事ですが, 市販の材料を使用して工夫を加えることはできないでしょうか?

A.3

走行部は,本校が送付した部品(ギヤボックス,モータ)を用いて製作して下さい。それ以外の部分は(本体,タイヤ,アーム等)は自由に製作することができます。ただし,長さと幅がA4サイズの用紙(296mm×210mm)以内である必要があります。高さおよび重量には制限はありません。


Q.4

基本的な部品を送っていただき,走行部はそれで作るということですが,例えば二台作るのにギヤボックスが足りないときは,同じものを買い足してもよろしいでしょうか?

A.4

走行用ギヤボックスが不足しないように用意してお送り致します.こちらからお送りしたギヤボックスを走行用に御使用下さい.もし,製作中や練習中などにおいて壊れた場合には同じものを御購入下さい。


Q.5

走行部には配布された部品を使うとありましたが,部品の個数も配布された物にあわせなくてはならないのでしょうか。例えば,ハイパワーギヤを二つ使ったり,ツインギヤを二つ使ったりしてはだめなのでしょうか?

A.5

競技内容についての説明「全体の注意事項および反則行為」に「走行部には本校から配布されたギヤボックス,モーターを使用する。それ以外のアーム等の部分は自由に製作してよい。」と決められていますので,走行部に使える部品(ギヤボックス,モータ)の個数も,チームごとに配布された個数に限られます。1チーム当たりに送付しましたのはハイパワーギヤボックス(モーター付き)1個,ハイスピードギヤボックス(モーター付き)2個,ツインギヤボックス(モーター付き)1個ですから,1台のマシンの走行用にはハイパワーギヤボックス,ツインギヤボックスは1個,ハイスピードギヤボックスは2個しか使えません。ただし,別の用途(例えばアームの駆動用)のためであれば,同じギヤボックスとモーターを新たに購入して使用できます。例えば,ハイパワーギヤボックス1個を走行用に使用し,別にハイパワーギヤボックスを1個購入してアームの駆動に用いる事は可能です。


Q.6

使用できるモーターの数は何個でしょうか?

A.6

使用できるモーターの数は,最大で4個までとします。


Q.7

マシンの分離は認められるのでしょうか?

A.7

スタートする前に,マシン本体と分離物を含めた物がA4サイズの用紙以内に収まっているという条件を満たしている限り,スタート後にマシンの分離があっても結構です。